sanpei5
previous arrow
next arrow

移動図書館車

本をのせて、地域をめぐる移動図書館車。
さんぺい1号とそおハッピー号の2台で、
学校や施設などに本をお届けしています。

主な巡回場所

小学校・中学校

学習や読書活動を支える本を届けています。

保育園・認定こども園

絵本や児童書などを届け、子どもたちに本の楽しさを伝えています。

福祉施設

高齢者の方に向けた本や大活字本などをお届けしています。

地域の施設

地域の施設にも巡回しており、現在は消防署へ本をお届けしています。

どんな活動をしていますか?

本を選ぶ

利用者に合わせて選んだ本と予約本を車に積み込みます。

本を届ける

1ヵ月に1度程度。学校やこども園、福祉施設に本を届けます。

棚に戻す

返ってきた本をチェックして棚に戻します。

学級文庫

学校におすすめの本を持っていき、図書館まで行かなくても身近に本がある環境づくりをします。

図書館車の歴史

曽於市の移動図書館は、たくさんの人に本と出会う機会を届けるために歩みを続けてきました。

1991年(平成3年) 移動図書館車を購入。平成3年に購入したことから、「さんぺい号」と名付けられました。
2007年(平成19年) 新たな移動図書館車「さんぺい2号」を購入。車体のデザインは図書館職員が手がけました。
2010年(平成22年) 「さんぺい1号」の老朽化に伴い、新しい車両を購入。名前はそのまま「さんぺい1号」を引継ぎ、車体のデザインは図書館職員が手がけました。
2026年(令和8年) 「さんぺい2号」の老朽化に伴い、新しい移動図書館車を購入。公募で寄せられた名前の中から「そおハッピー号」が選ばれ、車体デザインは地元の高校生が手がけました。

移動図書館車の紹介

さんぺい1号

さんぺい1号

2010年に導入。3代目のさんぺい号。車体のデザインは図書館職員が手がけました。

そおハッピー号

そおハッピー号

2026年に導入。初代そおハッピー号。車体デザインは地元の高校生が手がけました。

数字でみる移動図書館車

名前 収容冊数 サイズ(長さ×幅×高さ) 重さ
さんぺい号 約3,000冊 6.3m × 2.1m × 2.8m 5,505kg
そおハッピー号 約2,700冊 6.5m × 2.1m × 2.9m 6,335kg

移動図書館車クイズ

クイズに答えて、移動図書館車についてもっと知ろう!

Q1

何台あるでしょう?

  • ① 1台
  • ② 2台
  • ③ 3台

Q2

なまえはなんでしょう?

  • ① いっぺい号
    そおハッピー号
  • ② さんぺい号
    そおハッピー号
  • ③ さんぺい号
    そうハッピー号

Q3

あわせて何冊はいるでしょう?

  • ① 570冊
  • ② 2700冊
  • ③ 5700冊

Q4

1ヵ月の巡回数はいくつでしょう?(延べ)

  • ① 約20か所
  • ② 約50か所
  • ③ 約80か所